2010年12月7日火曜日

連勝式を廃止した国営競馬

ともかく、連勝式を廃止した国営競馬を横目に、連勝式のある大井競馬場は連日の大盛況。「射幸性を減じる」のも大いにけっこう、ただしそれは競馬が存続してから言えること。このままでは競輪と地方競馬にファンを根こそぎ持って行かれて、国営の競馬場にはベンペン草1残らぬということも。なんて心配する間もなく、連勝馬券はじつにあっさり復活した。それでも、危機が去ったわけではない。売上を上昇させて、充実したレースを提供するには、さまざまな面から阪神ジュベナイルフィリーズ予想ファン・サービスを向上させることが肝要であろう。そんなところへ、このニュース。控除率を25晰に引き下げる競馬法一部改正案が12月8日の臨時議会で可決成立。不振にあえいだ今年の国営競馬が土壇場に放った逆転ホームラン、になればよいのだが。今春、アメリカのゴールデングート競馬場は世界新記録ラッシュに沸いた。まず5月27日には、パシフィックHでボレロがダート6 ハロンを1分8秒2の世界レコード勝ち。6月3日、ゴールデングート・マイルでサイテーションがダートH ハロンで1分33秒6をマーク。同馬はこの1着賞金により収得賞金世界一の座も手に入れた。ヌーアの活躍も目立った。6月17 日、フォーティナイナIHではダート9 ハロンー分46秒8、6月24日、ゴールデンゲートHでダートー0 ハロンー分58秒2。2週連続で世界新記録。いやはや世界の競馬は果てしなく遠い。競馬場のスピーカーから楽しい曲が流れるリルレロ。

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