2011年12月22日木曜日
ギャンブル依存症
そして大当たりしてしばらくすると大量のドーパミンが出て快感を得るようだ。つまり、賭け事を始める前の喜ばしい気分と大当たり時の快感はどうも質が違うらしい。筆者にも経験があるが、マージャンをする前には、2011年の有馬記念予想が見れる何かはじゃぎたくなるような高揚感があるもので、結果は大負けになるにもかかわらず卓を囲む前は楽しい。結果が分からないからこそ挑戦し、そして思いがけなく報酬が得られることが大きな快感につながるのである。ギヤンブル愛好家は、負けたときのことはいゎないが、勝ったときのことを嬉々として話すものである。東京2歳優駿牝馬 第35回選択的にいいことばかり覚えるタイプはギャンブル依存症になりやすく、逆に負けたときのことをよく覚えている人はなりにくい。勝っているときは収支をノートに記録したりするが、負けが込んでくるとやめてしまう人が多い。思い当たる人もいるのではないだろうか。しつかり収支をノートにつける習慣を持っている人は依存症になりにくい。ギャンブル依存症カジノを歩いていると小さな表示を見つけることがある。「ギャンブルでお困りのときはこの番号に電話を下さい。当カジノはこの問題に大きな関心を持っています」というような文面だ。お客を背伸びさせて持参したお金の20%も持って行ってしまうカジノがよく言うよという台詞である。国によつて異なるがギャンブル依存症は100人にひとりくらい発生するようで、これは当人の人格の問題ではなく病気であるという認識なのでカジノは臆面もなく偽善的な表示板を貼り付ける。
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